イーファス開発秘話

イーファス開発におきましては、BT療法という施術法の理論が基礎にあります。

BT療法は、平成18年より公開された施術方法です。

当時、見た目の歪みや硬さを指標として症状を見立てることが多かったのですが、歪みがあったり、筋肉が硬かったとしても症状が現れていない現象があることに気づき、静的な分析から、連動性や協調性(バランス)に着目し、動的分析を重視した施術方法でした。

当時は簡易なデータベースを用いた分析でしたので、もっと精度を高めるために、システム開発会社様と共同で、最先端のデータベース技術を使ってイーファスを開発しました。

※開発協力 : Rsun(株)

イーファスの開発によって、分析力は飛躍的に向上し、全身に現れる悪い連動パターンを、イーファス独自の施術理論をベースにして、1,944,000通りに分類し、その中から、お一人お一人に現れている悪いパターンを特定し、施術対象筋(関節矯正方向)や施術方法を選出しています。段落

私たちの修行時代は、「見て覚えるもの」「見て盗むもの」と言われ、感覚や感性を重んじていました。

特に「どこを施術するのか」を判断することに、習得時間がかかっていたと思います。またその部分が施術者の良し悪しを分けていました。

イーファスによって、「合理的に」「早く安全に」施術部位を特定することができますので、導入しやすく、また、スタッフを育成(戦力化)することにおいても役立てていただけると思います。

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